アメリカのサブプライムローン、というものが、猛威を振るっていますね。
ちょっと違うけど、一昔前の公庫の「ゆとり返済」や「ステップ償還」という言葉を思い出しました。
まあ、担保価値や、頭金が少なくても、返済能力があれば、金利が高くても返済できるのでしょうが、返済能力がない人に、貸し付けても、それは、帰ってこないでしょう。
消費王国のアメリカならではなんでしょうね。しかし、その火種が、日本、いや全世界の株式市場に飛び火している様は、あきれてしまいますね。
いま、あらためて、思います。
私は、不動産はやりますが、株には手を出したことがありません。
それは、先輩の教えでもあるのですが、「株をやると、毎日毎日、株価が気になってしょうがないぞ。本業に身が入らなくなるぞ」との教えです。
22歳の新入社員のころでしたので、そのまま受け入れました。
本来、株価とは、企業の業績に応じて、上下するものです。それが、投機的なものと考えているのは本筋ではないでしょう。
ちょっと脱線しましたが、株のことを書こうとしたのではありませんでした。
この、サブプライムローンみたいな、商品は、やはり、企業側の、儲かればいいや的な発想から出たのでしょう。
不動産は、やはり、頭金を10から20パーセントを貯めた実績がある人が買うべきなのです。
今、不動産業は、よさそうに見えても、需要の先食いをしてしまっているのです。
まして、少子高齢化が進めば、この先、どのようになるのか、決して、楽観できない状態なのです。
そのように考えたとき、今、儲かれば良い的な発想では、貧困なのです。
みなさん、知恵を絞っていきましょう。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/51722101
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/51722101
この記事へのトラックバック



