好かれる仲介人とは


このブログを見ている人は、仲介業といって、それはなんですか?

という人はいないと思います。

また、簡単に、独立してすぐ稼げると思っている人も少ないと思います。しかし、すぐではなくても、独立を考えている人はかなり多いと思います。

将来、独立しようと考えている人のためもありますが、


「好かれる仲介人、嫌われる仲介人」について、少し考えてみたくなりました。

私は、昔は、エンドの仲介を主にやっていましたが、今は、仕入れがメインです。

仕入れですから、買主ですね。だから、仲介業者とたくさん知り合いができます。

その中で、好かれる仲介人、嫌われる仲介人とは・・・。

まず、好かれる仲介人

1、その人にしかない情報を持っている。
2、五分五分の立場をわきまえている。
3、開発行為に詳しい。
4、実績がある
5、相場観を持っている(これ絶対条件)
6、むりじいしない。余裕がある。
7、法律に詳しい。違法行為をしない。
8、人の出入りが多い。
9、スピードがある。
10、連絡をしてくれる。

嫌われる仲介人

1、先が多い物件ばかり。
2、FAXだけで、電話もしてこない。
3、相場を無視した物件でもとりあえずFAXする。
4、むりじいする。買ってくれればそれでいい。
5、連絡がない。遅い。
6、偉そうな態度をとる。または、変に媚びる。
7、会話の話題が少ない。
8、自慢話がつまらない。
9、売り物でない物件が多い。
10、クレームから逃げる。


まあ、思いつくままに書いたけど、別に、仲介人に限らずでした。

すべての仕事に当てはまることなのですが、この業界、結構、こんな嫌われる仲介人が多い業種です。

まあ、嫌われる仲介人タイプでも、それなりに付き合いますが、もし、取引をして、問題が発生し、その原因が仲介人によるものであれば、絶対に、それからは、出入り禁止になりますね。

お互いに、嫌われないように、勉強していきましょう。

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